サバゲーフィールド 千葉 東京サバゲパーク レビュー
東京サバゲパークは、千葉県印西市にある、アウトドアのサバゲーフィールドだ。この記事では、2019年2月時点の情報を整理し、2026年10月時点の公式情報も添える。
東京サバゲパークの要点まとめ
- A・Bの2つのフィールドと、タクトレフィールドがある
- Aは市街地型で、Bは米軍基地を再現したヘスコ防壁のフィールド
- 65mのシューティングレンジと、大型のセーフティーエリアがある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県印西市草深 |
| 定例会(2019年2月時点) | A・Bフィールド 3,000円 |
| 貸切(平日のみ) | Aフィールド 24,000円 |
| シューティングレンジ | 65m(8レーン) |
| お弁当 | 500円(要予約) |
千葉県印西市の東京サバゲパークは、中東を連想させる市街地と基地の2種類のフィールドを楽しむ事ができるアウトドアフィールド。他にもタクティカルトレーニングのできる専用フィールドやロングシューティングレンジもあり、総合的にサバゲーを楽しめる設備が揃っている充実のフィールドだ。
東京サバゲパークは、中東風の街並みと、米軍基地のようなフィールドが特徴だ。そのため、雰囲気を重視する人に向いている。
サバゲパークのAフィールド
市街地型のAフィールドは、平地にバリケードや建造物、車やバスなどの障害物を中心に構成されている。
屋内をイメージするCQBエリアと、激戦区とも言われる大通りを中心に土壁風のバリケードで視界を遮られたエリアがある。建造物や障害物は雰囲気抜群の塗装処理が施されていて、リアルな空間を演出。また、2階建ての櫓が2セットあり、フィールドを見渡しながら連携が取れる。狙撃に適した場所でもあるので、多いに活用してゲームを進める事ができる。
Aフィールドは、CQBエリアと、大通りのバリケードエリアに分かれる。そのため、近距離戦と中距離戦の両方を楽しめる。
サバゲパークのBフィールド
イラクやアフガニスタンにある米軍基地を再現したBフィールドは、土を中に詰めて作る軍用土嚢ヘスコ防壁をフィールド全体に使用。耐久性能や消音効果の高いヘスコ防壁は、普通のバリケードなどとは全く違ったサバゲー体験を提供してくれる。
4セットある2階建て櫓も全てヘスコ防壁で造られているという拘りある作りで立体的な攻防が楽しめる。壁だらけのフィールドは完璧に隠れられる場所は無く、どこにいても死角が無いのでスリルと緊張感溢れるゲーム展開が魅力だ。
ヘスコ防壁は、土を詰めて作られているため、BB弾が跳ね返りにくい。そのため、壁際でも落ち着いて動ける。
そして、A・Bフィールドを全面で使うと大規模なゲームが可能に!性格の異なる2フィールドを行き来して、各フィールド単体で使用した時とはまたひと味違った感覚でゲームが楽しめる。
A・Bフィールドを全面で使うと、人数の多い大規模戦が可能だ。そのため、チーム戦やイベントにも向いている。
タクトレフィールドとシューティングレンジ
また、サバゲーそのものの楽しみ以外にも、本格なタクティカルトレーニングやスピードシューティングができるタクトレフィールドも用意。ダンボールのターゲットでの撃ち分けや、レディポジションからの的確な射撃の訓練が可能。タクトレが可能なシューティングレンジは3面あり、時間制による利用か貸し切りが可能。
他にも、フィールド共通で利用できるシューティングレンジは65mと長く、ショートレンジからロングレンジまで様々なゼロイン調整に対応可能となっている。ゲーム以外でも充実した設備がとても魅力的なフィールドである。
65mのレンジは、ゼロイン調整に便利だ。また、ゲーム前に弾道を確かめておくと、フィールドで落ち着いて戦える。
写真で見るAフィールド
市街地の雰囲気抜群のAフールド。ここは2階建の櫓が2箇所もあり、バリケードエリアとCQBエリアによって構成される。視界の遮られる箇所、通る箇所など場所によって多彩な顔を見せるフィールドで、最高の緊張感を味わえる。
Aフィールドは、櫓から全体を見渡せる。そのため、仲間と連携を取りながら動きやすい。
地面もフラットとで軽快に動ける。その分スピードのあるゲーム展開になるだろう。
フラットな地面は、走りやすい反面、足音も出やすい。そのため、近づくときは歩き方にも気を配りたい。
雰囲気のある塗装によりゲーム中は臨場感あるサバゲー体験ができる。
塗装による雰囲気づくりが、ゲームへの没入感を高めてくれる。そのため、写真を撮りたい人にも向いている。
年季の入った感じを再現した櫓。2階にも上れるが、窓が大きい分思わる所から撃たれる可能性もあるので要注意。
櫓の2階は窓が大きく、撃ち下ろしやすい。ただし、見られやすい場所でもあるので、位置取りに注意したい。
写真で見るBフィールド
イラクやアフガニスタンのアメリカ基地を感じさせるBフィールド。ヘスコ坊壁地帯で、隠れる場所が殆どないスリルMAXのエリアだ!土を入れて作られたヘスコ防壁は跳弾が発生しにくいので、積極的にフィールド攻略していこう。
Bフィールドは、隠れる場所が少ない。そのため、遮蔽物のあいだをすばやく移動する動きが大切になる。
ヘスコ防壁の迫力に圧倒されそうだ・・。本当に隠れる所が無い・・でも逆にこのスリル感を楽しもう。
ヘスコ防壁の隙間を使うと、身を出さずに様子をうかがえる。そのため、慎重に前進したい人にも向いている。
写真で見るタクトレフィールド
ダンボールのターゲットで撃ちなど射撃訓練ができる、タクトレフィールド。
タクトレフィールドでは、ダンボールターゲットを使った撃ち分けの訓練ができる。そのため、練習の場としても使いやすい。
65mのシューティングレンジ。最長60mのターゲットまで用意。用途別に使用できるように8つのレーンがあり、台の高さを少しずつ変えてある為、自身の身長に合わせて高さをチョイス出来る様になっている。
8つのレーンは、台の高さが少しずつ違う。そのため、身長に合わせて、撃ちやすい高さを選べる。
写真で見る設備と休憩スペース
BBQを楽しむ事もできる大型セーフティーエリア。長椅子や個別椅子も用意してくれているのは嬉しい。
セーフティーエリアは、最大200名まで入れる。そのため、人数の多い日でも、休憩の場所に困りにくい。
白を基調とした清潔なシャワールーム。
シャワー室は、白を基調とした清潔な造りだ。そのため、泥や汗で汚れたあとも、気持ちよく帰れる。
お手洗いもキレイで衛生的。
大きな鏡のある更衣室。
更衣室は男性3部屋、女性3部屋あり、大きな鏡も用意されている。そのため、着替えのときも落ち着いて使える。
各詳細
大型駐車場完備
印西牧の原駅までの送迎有り(事前連絡が要)
送迎を利用するときは、事前の連絡が必要だ。そのため、前日までに、予定を伝えておくと安心だ。
各種レンタル品有り
大型のセーフティーエリア(最大200名)・BBQ完備のテーブルもあり、棚の逆側に特性のガンラックを完備!
お弁当は500円で注文可能(要予約)
自動販売機あり
温水便座付きのお手洗い
シャワー室完備でシャンプーやボディソープの相談もOK!
更衣室は男性3部屋・女性3部屋の完備
貴重品入れのコインロッカー設備あり
カラオケルームあり(渋滞回避に利用できる)
カラオケルームは、帰りの渋滞を避けたいときにも使える。そのため、遠方から来る人にも便利だ。
料金
受付・開門8時30~
定例会
●A・Bフィールド 3000円
定例会の料金は、AフィールドとBフィールドの両方を使って3,000円だ。そのため、1日で両方のフィールドを遊べる。
貸切
平日のみ
●Aフィールド 24000円
8名以上で1名毎に 3000円追加
●Bフィールド 24000円
8名以上で1名毎に 3000円追加
●AB両面 90000 円
30名以上で1名毎に追加料金あり
貸切は平日のみだ。そのため、休みが合う仲間内の大会や、チームの練習会に向いている。
タクトレフィールド
●時間制プレイ(ダンボールターゲット1枚つき)
8時30~17時30 1500円
12時30~17時30 1000円
●貸切 (ダンボールターゲット10枚含む)
追加ダンボールターゲットは1枚¥300で販売
15,000円
10名以上で1名毎に1500円
タクトレフィールドの料金は、時間制と貸切で決まる。そのため、利用する人数に合わせて、選びたい。
アクセス
千葉県印西市草深字仲ノ側258番1他3筆
0476-48-5215
2026年10月時点のサバゲパーク
東京サバゲパーク様の画像と詳細を一部転載させて頂いております。
2026年10月時点の公式イベント情報では、住所は千葉県印西市草深258-1と案内されている。また、電話番号は0476-48-5215だ。
同じ情報によると、印西牧の原駅の南口から、無料送迎があるとされている。ただし、時間は開催日ごとに異なるため、事前に確認したい。
2026年のイベントでは、開門8時、受付8時30分、ゲーム開始10時という流れで案内されていた。また、事前予約制で、使用できるエアガンは0.135J以下だ。
定例会の料金や貸切の条件は、変わることがある。そのため、行く前に公式サイトで、最新の情報を確認してほしい。
2019年 2月現在の情報を掲載しております。
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東京サバゲパークに関するよくある質問(Q&A)
Q. 東京サバゲパークとはどんなフィールドですか?
千葉県印西市にある、アウトドアのフィールドだ。また、市街地型のAフィールドと、基地型のBフィールドがある。
Q. サバゲパークにはいくつのフィールドがありますか?
AフィールドとBフィールドの2つに加え、タクトレフィールドがある。そのため、サバゲー以外の練習もできる。
Q. サバゲパークの定例会の料金はいくらですか?
2019年2月時点では、A・Bフィールドで3,000円だった。ただし、変わることがあるため、公式サイトで確認したい。
Q. サバゲパークの貸切料金はいくらですか?
2019年2月時点では、AとBが24,000円で、両面が90,000円だった。また、貸切は平日のみだ。
Q. サバゲパークにシューティングレンジはありますか?
65mのレンジがある。そのため、ショートからロングまで、ゼロイン調整ができる。
Q. サバゲパークへの行き方を教えてください
印西牧の原駅から送迎がある。ただし、事前の連絡が必要だ。そのため、早めに問い合わせたい。
Q. お弁当は注文できますか?
500円で注文できる。ただし、要予約だ。そのため、前もって申し込んでおきたい。















